上尾市でご葬儀に参列するときの服装|初めてでも慌てないための準備



ご家族や知人の訃報(お亡くなりになったお知らせ)は、突然訪れることも多くあります。
「何を着ていけばよいのか」「マナーを外していないか」と、不安が重なる場面ではないでしょうか。本記事では、男女別のお召し物から、当日までに揃えておきたい小物、避けたい服装まで、初めての方でも落ち着いて準備していただけるよう、わかりやすくまとめました。
私たちさいたま典礼 上尾ホールは、上尾駅から徒歩約8分の自社斎場で、上尾市・伊奈町を中心とした地域の皆さまのご葬儀を24時間365日サポートしております。

この記事の執筆者

福山 栄一
有限会社さいたま典礼 代表取締役

さいたま典礼は創業25年。上尾市を中心に、地域の皆様に支えられ多くのご葬儀をお手伝いしてまいりました。これまでの経験と専門知識をもとに、ご遺族様のご負担を「気持ち」と「費用」の両面から軽減し、安心してお任せいただける葬儀を大切にしています。

上尾市周辺で葬儀をご検討されている方に向けて、実務に基づいたわかりやすい情報をお届けいたします。

さいたま典礼は創業25年。上尾市を中心に、地域の皆様に支えられ多くのご葬儀をお手伝いしてまいりました。これまでの経験と専門知識をもとに、ご遺族様のご負担を「気持ち」と「費用」の両面から軽減し、安心してお任せいただける葬儀を大切にしています。上尾市周辺で葬儀をご検討されている方に向けて、実務に基づいたわかりやすい情報をお届けいたします。

目次

ご葬儀の服装は
「準喪服」が基本

喪服には格式があり、ご親族なのか一般会葬者(ご親族以外の参列者)なのかで着る服装が異なります。お通夜や葬儀・告別式に呼ばれた方が選ぶのは「準喪服」と呼ばれる、漆黒のスーツやワンピースです。

種類着る方主なお召し物
正喪服ご遺族・
ご親族
モーニングコート、和装の黒紋付など
準喪服一般会葬者ブラックフォーマルのスーツ・ワンピース
略喪服急な弔問、三回忌以降の法要などダークスーツや地味な色のお召し物

ふだんのお仕事で着られるビジネス用の黒いスーツは、生地の黒さや艶感が喪服とは異なります。お通夜・葬儀・告別式のいずれにも準喪服を選んでおけば失礼にあたりません。

男性の服装

スーツの選び方

  • 黒無地のシングルまたはダブルのブラックスーツ
  • 光沢のない素材を選ぶ
  • ストライプや織り柄が目立つものは控える

シャツ・ネクタイ・小物

  • ワイシャツは白無地のレギュラーカラー
  • ネクタイは黒無地、結び目のディンプル(くぼみ)はつくらない
  • ベルト・靴・靴下はすべて黒で統一
  • 靴は内羽根のストレートチップなど、装飾の少ない黒の革靴
  • ローファー、スエード、エナメル素材は避ける
  • 結婚指輪以外のアクセサリーは外し、腕時計も派手なものは控える

女性の服装

ワンピース・アンサンブル・スーツ

  • 黒のワンピース、アンサンブル、またはスーツ
  • スカート丈はひざが隠れる長さからふくらはぎ程度
  • 襟元が大きく開いたデザインや肌の露出が多いものは避ける
  • 透ける素材、光沢のある素材、レースが目立つものはお控えください

ストッキング・靴・バッグ

  • ストッキングは黒の薄手(30デニール程度)が基本
  • 真冬で寒い場合も、タイツは略礼装の扱いになるため正式な場では避ける
  • パンプスは黒の布製または光沢のない革製、ヒールは3〜5cm程度
  • バッグは黒の布製で、金具が目立たないもの
  • お荷物が多い場合のサブバッグも黒無地を選ぶ

お化粧・髪型・アクセサリー

  • お化粧は控えめに。チークや口紅は薄づきの自然な色合いに
  • 香水はつけないか、つける場合もごく控えめに
  • 髪が長い場合は黒のヘアゴムなどでまとめる
  • アクセサリーは結婚指輪と一連の真珠が基本。二連は「不幸が重なる」とされるため避ける
  • 黒真珠やグレーパールも問題ありません

お子さまの服装

学生のお子さまは、制服があればそれが正装になります。色が明るくても問題ありません。制服がない場合は、以下を目安にしてください。

  • 男児…白いシャツに黒・紺・グレーのズボン
  • 女児…白いブラウスに黒・紺のスカートやワンピース
  • 靴は黒や紺のローファー、なければ黒や白など落ち着いた色のスニーカーでも構いません

乳幼児は派手な色柄を避け、白・黒・紺・グレーなど落ち着いた色合いの服を選べば十分です。赤ちゃんや小さなお子さま連れでのご参列の場合は、事前に着替えや授乳の場所を確認しましょう。

当日忘れずに持っていくもの

  • 香典(ふくさに包んで持参)
  • ふくさ…紫・紺・グレーなど寒色系。慶弔両用なら紫が便利
  • 数珠…宗派を問わず使える略式数珠がひとつあると安心
  • 白または黒のハンカチ(無地が望ましい)
  • 黒い折りたたみ傘(雨天に備えて)

香典袋の表書きは、お通夜や葬儀・告別式では「御霊前」、四十九日以降の法要では「御仏前」が一般的です。神式やキリスト教式の場合は表書きが異なりますので、訃報のご連絡の際に宗派をご確認ください。上尾市・伊奈町・鴻巣市・桶川市など、周辺地域では仏式のご葬儀が多くを占めています。

季節ごとの注意点

季節気をつけたいポイント
男性は上着を持参し、式場では着用が基本。半袖シャツのみのご参列は避ける。女性は五分袖〜長袖のワンピースが安心で、ノースリーブの場合はジャケットを羽織る
コートは黒・濃紺・ダークグレーの無地を。毛皮・ダウン・革製コートは「殺生」を連想させるため避ける。式場に入る前に脱ぎ、受付前で手に持つ

避けたいお召し物/
身だしなみ

  • 光沢のある黒(タキシード生地など)
  • ファー、革製品、エナメル素材
  • 派手なネイル(落とせない場合は黒の手袋でカバー)
  • 大ぶりのアクセサリーやゴールドの装身具
  • 派手な髪色や明るすぎる茶髪(できれば暗めに整える)
  • 香りの強い香水や整髪料

お電話で無料相談する

メールで葬儀の相談をする

急な訃報で喪服が
間に合わないとき

お通夜は「取り急ぎ駆けつけた」という意味合いから、略喪服(地味な色のダークスーツやワンピース)でも失礼にあたらないとされています。ただし葬儀・告別式は準喪服が原則です。

上尾市周辺では、紳士服店やイオンモール上尾、近隣の大宮・桶川エリアの店舗でもブラックフォーマルを取り扱っており、当日や前日でも購入できる場合があります。レンタルサービスを利用すれば、靴・バッグ・小物まで一式揃えられます。サイズや在庫の関係で時間がかかることもありますので、訃報を受けたら早めに動くと安心です。

上尾市・伊奈町のご葬儀は、さいたま典礼 上尾ホールへ

私たちさいたま典礼 上尾ホールは、上尾市本町に自社斎場を構え、上尾市・伊奈町・鴻巣市・北本市・桶川市・久喜市・白岡市など周辺地域のご葬儀をお手伝いしてまいりました。

服装やお作法のご不安はもちろん、ご葬儀の流れやお持ち物、お見送りの段取りについても、事前相談で丁寧にご案内しております。さいたま典礼 上尾ホールには、厚生労働省認定の「1級葬祭ディレクター」が在籍し、事前のご相談からご葬儀後の手続きまで一貫してサポートいたします。

また、上尾市瓦葺にある上尾伊奈斎場つつじ苑をご利用される場合のお手配にも対応しております。火葬料や式場使用料は、上尾市民・伊奈町民の方とそれ以外の方で金額が異なりますので、事前相談の際にお気軽にお尋ねください。

まとめ|「控えめに、清潔に」が基本です

ご葬儀の服装マナーは、故人さま(お亡くなりになった方)とご遺族(お亡くなりになった方のご家族)への敬意を形にしたものです。細部の正解にこだわるよりも、「控えめに、清潔に、目立たないように」という基本を押さえれば、大きく外すことはありません。

初めてのご参列でも、準喪服一式と数珠・ふくさ・香典袋を揃えておけば、上尾市・伊奈町内のどの斎場(葬儀場)でも安心してご参列いただけます。お式の進行やお持ち物、ご家族としてのお迎え準備にご不安がある場合は、どうぞお気軽にさいたま典礼 上尾ホールまでご相談ください。0120-3-7676-3にて、24時間365日無料でご相談を承っております。まずは事前相談から、ご家族にとって納得のいくお見送りを一緒に考えてまいりましょう。

株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮

この記事の監修者

高橋 亮
株式会社ディライト 代表取締役

葬儀業界が抱える人材不足と集客という2つの課題に対応すべく、葬儀業界専門の人材派遣や集客支援を2007年より行う。中でも葬儀社比較サイト「葬儀の口コミ」は、公平性を担保した評価システムを採用し、業界最大級の利用者数を有するプラットフォームとして高く評価されている。

葬儀業界が抱える人材不足と集客という2つの課題に対応すべく、葬儀業界専門の人材派遣や集客支援を2007年より行う。中でも葬儀社比較サイト「葬儀の口コミ」は、公平性を担保した評価システムを採用し、業界最大級の利用者数を有するプラットフォームとして高く評価されている。

お急ぎ/ご検討中でも、
まずはお電話を

さいたま典礼 上尾ホールのお葬式は、病院へのお迎えから葬儀の打ち合わせ・進行、アフターサービスまで一貫してお手伝いしております。お電話による事前のご相談も可能です。ささいなことでも、初めてのお電話でもかまいません。フリーダイヤルよりお電話ください。24時間365日受け付けております。

5/25(月) 06:14
現在、すぐにお電話がつながります

お電話で無料相談、365日24時間受付
目次